②不動産購入の流れ~購入の流れを知る【分譲編】

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不動産購入の流れ~購入の流れを知る【分譲編】~

 

前回の記事では、住まいを買うときの流れということで「分譲物件」と「仲介物件」の違いについて紹介いたしました。
今回の記事では、分譲物件を買う場合の一般的な流れについて紹介いたします。

(1)希望条件を整理する
住みたい地域、住宅の種類、広さや間取り、入居したい時期などの希望条件を整理しておきましょう。

(2)予算を決める
希望の住まいのおおむねの相場を調べ、預貯金の額や住宅ローンの借入可能額などを確認して、予算の目安を立ててみましょう。

(3)住まいを探す
インターネット検索や新聞折り込み広告、不動産会社からの紹介などから物件情報を集め、希望条件に合う物件を探します

(4)現地を見学に行く

気に入った物件が見つかったら、実際にモデルルームや現地を見学します。購入したい物件が見つかったら、再度、物件の周辺環境や間取り、設備、購入条件などを確認します。

(5)資金計画を立てる

物件探しと並行して、資金計画を具体化させていきましょう。物件の購入資金以外に必要となる諸経費や、住宅ローンの金利、毎月の返済額などについても試算しておきます。

(6)購入の申し込みをする
売り主である不動産会社か、販売代理をしている不動産会社に購入の申し込みをします。申込証拠金を預ける場合、売買契約の前に申し込みを撤回すると返還してもらえます。

(7)重要事項の説明を受ける
購入の申し込みをした不動産会社の宅地建物取引士から、購入物件に関する重要事項の説明を受けます。

(8)不動産の売買契約を結ぶ
売り主と売買契約を結びます。一般的には物件価格の10~20%程度の手付金(契約金)を支払います。売買契約を結ぶに当たっては、しっかりと契約内容を確認しましょう。

(9)住宅ローンを契約する
住宅ローンを利用する場合、売買契約を結んだら、住宅ローンの正式な契約を結びます。契約前に金融機関と保証会社による審査を受け、融資が承認される必要があります。

(10)引き渡しを受ける
物件が完成したら、残りの代金を支払います。それと同時に、売り主が物件を引き渡し、不動産の登記手続きを行います。その後、引っ越しをして入居となります。

以上が分譲物件を買う場合の一般的な流れです。
次回の記事では、仲介物件を買う場合の一般的な流れについて紹介いたします!(^^)!

それではまた、次回の記事を楽しみにしてお待ちくださいね(^^)/♪

 

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